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3月中旬頃からご予約順の発送となります。 ご予約は10月頃から可能です。 天候や気温、積雪などの状況により発送が遅延する場合があります。 |
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斎藤農園、羽生農園(上庄地区の協力農家) |
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上庄地区 |
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無農薬 |
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上庄里芋の種芋は大野の土壌などの条件が強い粘り気を出すが、別の土地でも1年目の栽培は粘り気を強く残す。 |
※取り扱い期間外はご予約注文となります。 ※生育状況や天候等の諸事情により欠品や発送が遅れる場合がございます。このため皆様にはご迷惑をおかけする場合があると思いますが、ご理解下さりますようお願いします。 |
数ある里芋産地の中でも知名度が高い上庄の里芋。
全国の家庭菜園を楽しんでいる方や個人農家、生産組合などから毎年多くのご注文をいただく人気の種芋です。
ねっとりとした食感で、肉質がしっかりとして煮崩れしないのが特徴です。
上庄の種芋を各農家が冬の間、芋穴や貯蔵施設で里芋の状態や温度管理をして越冬しています。
雪の多い大野の厳しい環境で、冬季に品質を落とさない技術を持っています。
★3月中旬頃よりご予約順にお届け開始させて頂きます。
数量限定となりますので、お早目のご予約をおすすめいたします。
全国的知名度と美味しさの評価が高く、他の里芋にはない強い粘り気があるため、上庄里芋の種芋(大野在来)は非常に人気があります。 100㎏以上ご注文のお客様は下記の問合せフォームより見積依頼できます。
100~500㎏未満980円/㎏
500~1,000㎏未満900円/㎏
1,000㎏以上御見積
生産品目:上庄の里芋
生産地域:上庄地区
〜こだわり〜
この土地に代々伝わる里芋の在来品種の種芋は、より良い里芋になるように毎年良形選抜が行われています。
また、山々からの伏流水が豊富な土地柄のおかげで、たくさんの水を必要とする里芋にたっぷりとミネラルを含んだきれいな水を与えることも里芋の美味しさに繋がっています。
上庄の種芋は、ねっとりとして固めの里芋が育ちます。
品のある歯触り・粘り気・コク・風味をご堪能いただけると思います。
施肥や水管理をしっかりとして美味しい里芋を育ててみてください。
福井県大野市の上庄地区では、古くから里芋栽培を行ってきた歴史ある産地です。上庄の種芋は、代々受け継がれてきた土垂系の大野在来という品種です。12~3月まで温度管理をし、越冬用の保存方法を徹底した
種芋のみをお届けいたします。
福井県大野市の上庄地区では、古くから里芋栽培を行ってきた歴史ある産地です。この土地は鉄分やミネラルが豊富で、煮ても崩れない硬さや粘り気のある芋が育つ土壌です。
また山々からのきれいで冷たい水が豊富なことや、盆地であるため
昼夜の寒暖差が激しい気候条件もあり、ねっとりとしてまろやかで
風味がしっかりとした里芋に熟成されるのです。
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里芋は湿気と寒さに弱いので、新聞紙に広げて乾燥して頂くか紙袋などに入れて風通しの良い室内で保存してください。
湿っている場合は水分をよくふき取って乾燥させてください。
皮をむいて冷凍保存していただくと半年ほど保存できます。
※皮付きの里芋は低温・乾燥に弱いので冷蔵庫には入れないでください。
里芋(皮付き)は商品到着から約1ヶ月になります。
※ただし、保存状態がよければもっと日持ちします。
皮をむいて冷凍保存していただくと半年ほど保存できます。
年末でほぼほとんどの里芋農家は市場に里芋を全量買い取ってもらいます。なぜなら、保存ができないからです。
そのため、私はいくつかのハウスで温度管理を行い、米ぬかのもみがらで里芋を覆い、三月までは品質を落とさない技術を持っております。
それにより、私たちは1月までお客様に里芋を発送することが可能となります。
長年の経験と勘で、臨機応変に育成しています。こだわりは里芋に一切薬をかけずに育てるということですね。
子供の口に入るとおもうと、薬なんてかけられん。
お客さんにも安全でおいしい里芋を食べてもらいたい。ただそれだけです。
植え付け穴の深さは20~22㎠が目安
品質の良い里芋を生産するため35㎠以上の高畝にする。
10a当たり2,800株28~30㎠の1条植え
一般的には包丁で皮をむきますが、ここでは手軽に皮がむける方法をご紹介します。
また、土付きの里芋のむき方はむいた後の調理の仕方によって、やり方が変わります。
〈鍋で茹でる方法〉
①里芋をよく洗い、表面の土を落としたらそのまま皮をむかずに、根に近い下の部分を5ミリ位切ります。
②鍋に里芋を入れ、かぶるくらいの水を入れ火にかけ、蓋をします。
③フツフツと水が沸騰してきたら蓋を取り、そのまま蓋をせず、2分ほど茹でます。
④茹でた里芋を水の入ったボウルに入れ、手で触れられる程度の温度まで流水で冷やします。
⑤触れられる程度の温かさになったら里芋の皮を指でむきます。すると、つるんと綺麗にむけます。
〈電子レンジを使う方法〉
①里芋をよく洗い、表面の土を落としたらそのまま皮をむかずに根に近い下の部分を5ミリ位切ります。
②耐熱容器に里芋を入れ、ラップをふんわりかけ、竹串がすっと入る程度まで電子レンジで温めます。
(目安:500Wの電子レンジで100gにつき3分程)
③温め終わったらレンジから出し、手で触れられる程度になるまで冷まします。
④触れられる程度の温かさになったら里芋の皮を指でむきます。すると、つるんと綺麗にむけます。
薄皮が残るむき方です。薄皮が残っている方がうまみが抜けにくく、おいしさが保てます。
①里芋を水で綺麗に洗い、表面の土を落とします。
②アルミホイルを肩幅くらいの長さに切って丸めます。(使用済みでもOK)
③丸めたアルミホイルで里芋の外皮をこするようにむきます。
④水の中でこするとむきやすいです。
※アルミホイルでこすり過ぎると、ぬめりが出やすくなるのでご注意ください。
※かゆくなってしまう場合は、流水中で皮をむき、そのあとすぐに石けん等で手を洗ってください。
※皮膚が弱い・過敏な方については、手や腕がかゆくなる恐れがありますのでお控えください。